何だかんだで結局マキシ・ロペスに決定した。4年半の契約で背番号は予想どおり11。彼はイタリア国籍も持ってるらしいのでEU圏内の選手として登録が可能だ。これで攻撃にも厚みが出てきた。ラーションのいない今、エトーだけじゃやっぱり不安だった。攻撃の面ではもう心配はいらないだろう。
スポンジみたいに知識をどんどん吸収していくぞ、って何て前向きな言葉でしょうか。フィジカル的にも何の問題もないどころか非常に素晴らしく、年齢的にもこれからの成長が楽しみな選手だ。エトーも何気に若いんですが。
ただ一つ残念なのは、来季にサビオラが戻る可能性がほとんどゼロになったということだ。エトー、マキシ・ロペス、ラーションの3人がいるんだから、FWを一人増やしたところで出場機会なんかまずないだろう。どこかのシーメンスモバイルっていう広告が入った白いユニフォームを着ているチームみたいに。

バルサのユニフォームが微妙に違和感あると思っているのは僕だけ?こんな見事な金髪ってここ最近でいなかったからかな。しかもマキシ・ロペスは染めてるんじゃなく地毛ですからね。
【その他スポーツの最新記事】








