2005年02月18日

面接官も人間

今日、転職コンサルタントの方から電話がかかってきて、良い知らせと残念な知らせを同時に聞いた。

良い知らせというのは、以前面接を受けたC社から、最終面接の案内が来たこと。

残念な知らせというのは、これも以前面接を受けたF社から、残念ながら落ちてしまったということ。

今考えたら、これはあくまで僕の勝手な予想にすぎなかったということだ。C社の方は何故かガチガチになってしまい、 言いたいこともろくすっぽ言えなかった感がある。逆にF社の方は、1時間の面接予定が2時間になってしまうぐらい、 先方が僕に興味を持ってくれていろいろと話ができたことだ。

絶対に落ちると思っていたC社が通って、絶対に行けると思ったF社が落ちた。

予想もしていなかったことを一気に二つも聞いて、なんだか体の力が抜けてしまった。と同時に、 C社の面接を受けたあとに落ち込んだのは一体何だったんだとも思った。

面接官も人の子。どう評価するなんて分からないもんだ。

posted by ホアキン at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職活動記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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