2005年05月01日

Hide and Seek

今日、川崎のチネチッタで「Hide and Seek 邦題:暗闇のかくれんぼ」を見た。

実は映画館でサイコスリラー的なものを見るのは、ブラピとモーガン・フリーマンの「セブン」を見て以来一度も見たことがなかった。「セブン」 を上映していた10年前とは違い、最近の映画館は迫力ある音響設備がほぼ当たり前になっている。そのため、この映画は非常に楽しみであった。

キャラメルポップコーンとコーラという、アメリカ人的映画のお供を携え、館内でバリバリ食べながら意気揚々と上映待ち。

最初のほうは見えない何かがスリラーによくありがちなキュルキュルキュルっていう音(リングとかに使われてそうなやつ) と突然鳴り響く大きな音だけで存在している。名優ロバート・デ・ニーロの恐怖に震える顔とかも見もの。久しぶりに見るデ・ ニーロは老けたという印象を持った。もう60歳を過ぎているので、老けたというのも御尤もかもしれない。ただ、 彼の場合はその老けた顔や立ち居振る舞いが演技なのか素なのか判別できない。ロバート・デ・ニーロ、実に不思議な俳優だ。

だんだんとストーリーにのめり込んでいく自分がいたが、結末というか、この見えない何かの正体は何とも・・・。まだ見ていない人もいるため、 詳しいことは言えないが、「え〜!?そうなの〜!?」という感じだ。 まだ何か続くんじゃないかと思わせるラストシーンも非常に気になるところだが。

この映画で子役のダコタ・ファニングを初めて見た。あどけなさの中にどこかベテラン女優の風格すら漂わせる彼女はまだ11歳。 これから成長してどんな女優になるのか、非常に楽しみである。

アメリカの「あの人は今」的な番組に出るようなことはないようにしてほしい。結婚して引退するっていうんなら話は別だが。

posted by ホアキン at 01:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さるおです。
映画のトラバ、嬉しいぞ!ありがとう。お礼が遅くてごめんです。

> 映画館で見たのでかなり迫力ありましたよ。

あー、それはけっこう圧倒されそう。ダコちゃんが「チャーリーチャーリーチャーリーチャーリー」って叫ぶところとか、すごそうだなー。
Posted by さるお at 2006年02月15日 06:31
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映画鑑賞感想文『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』
Excerpt: さるおです。 『ハイド・アンド・かくれんぼ』を観たよ。← 隠れっぱなし。間違いを指摘しないでやさしく見守ってください(泣)。 『HIDE AND SEEK/ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』..
Weblog: さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー
Tracked: 2006-02-12 08:40
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