2005年05月22日

ドリアン一家

今日の夕方頃、家に牛乳が一本もなかったことに気づき、地元の某スーパーへ行った。

そのスーパーは、店に入ってすぐのところに青果コーナーがある。ここで発見したのが東南アジアのフルーツ。 何かキャンペーンでもやってるのかと思ったが、どうやらそうでもない様子。

マンゴスチン、ジャックフルーツ、マンゴー、ドリアンなどいろいろあったが、ここで迷わずマンゴーとドリアンを購入。 マンゴーはやや小ぶりのやつが4個で450円、ドリアンは何と980円だったのだ。

ドリアンの棚には「トゲにご注意ください」という貼り紙がしてある。確かにドリアンのトゲは非常に痛いのだ。何というか、 あの匂いと相まって非常に腹が立つ痛さだ。

勢いでドリアンを買ったはいいが、非常に臭い。帰りの車の中はドリアン臭が充満していた。

家に帰ると今度は家族が臭い臭いを連発。実はこの匂い、僕はあまり気にならない。ドリアンの実物を見る前は、 もっと違う匂いを想像していたからだ。

ドリアン

比較対象がないので分かりにくいが、だいたい25センチぐらいかな。しばらく置いておくだけで、家の中は既にドリアンの匂いにまみれていた。

食後のデザートにと思い、ビニール袋の中に入れてひとまず脇へ置いておくことにした。

冷蔵庫に入れておきたかったのだが、家族の猛反対にあったため、仕方なく糠床の隣へ。

いざ、食後。片付けが一通り済んだ調理台の上でドリアンとマンゴーを切ることに。マンゴーは以前切ったことがあるので問題はなかったが、 ドリアンは未だ経験なし。何でもナタを使わないといけないらしいが、既に割れ目があるのでそこに包丁を入れると簡単に切ることができた。

ドリアンを皿に盛る

直径30センチぐらいの皿にびっちり入るドリアン。右下に写っているのはマンゴーの残骸。

一口つまんでみると、う〜ん、甘みとプロパンガスの匂いがなんとも言えぬ。家族に食べさせたが、5人中3人が一口食べてパス。 結局弟と二人でこれを食べることになった。食べてる間も臭い臭いと文句を言われる始末。そんなに不味いとは思えんのだが・・・。

結局、二人でこの量は食べきれず、半分ほど残ってしまった。その残りはラップで二重に包んでビニール袋に入れて冷凍庫へ。

皮は生ゴミを入れるゴミ箱に入っていたのだが、そこから強烈なドリアン臭が漂ってくる。たまらずゴミ袋に入れて外へ出す。

明日がゴミの日で本当に良かった。ゴミが捨てられる幸せをひしひしと感じる今日この頃であった。

posted by ホアキン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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