2007年06月11日

6月は何だか調子がいい?

僕が応援してるサッカーのスペインリーグ、バルサことFCバルセロナが首位奪還のチャンスをフイにしてしまい、優勝の望みが5% ぐらいから0.2%ぐらいまで落ちた。そっちのほうはテレビではまだ放送してないけど、いまさら見る気にもならない。

そこで気を取り直して野球の話題を。

交流戦も後半に差し掛かってたけど、シーズン開始当初から今ひとつ波に乗れてないヤクルトスワローズ。リーグの順位はもちろん最下位、 交流戦の順位も真ん中ぐらいと、なんだかビミョーな状態だった。

今日の試合は前回2タテくらった楽天。この試合もテレビ中継なし。仕方ないからベイスターズの試合見てたけど、 ヤクルトの経過はやっぱり気になってた。

ヤクルト 5 - 4 楽天
勝:グライシンガー(6勝2敗0S)
負:渡辺恒(1勝1敗0S)
S:高津(0勝3敗10S)
HR:
楽天
鉄平 3号(ソロ)
山崎 25号(ソロ)
ヤクルト
宮出 3号(3ラン)

結局、宮出の値千金の3ランが決勝点になって勝利!グライシンガーはチームトップの6勝目だ。これで6月は6勝2敗。 前回の記事で日ハム戦に触れた時にも書いたけど、このまま上昇してくれればな。5位とは言わず、Bクラス脱出ぐらい。

ん?待てよ?Bクラス脱出ってことは、今年からセ・リーグでも始まる優勝決定プレーオフに入ることができる、ということは、 優勝の可能性すらある。

ってそんな甘くはないか・・・。

いずれにしろ、ひいきチームが勝つのはいいことだ。あと、アンチ巨人(でも原ファン)の僕としては、巨人が負けることもいいことだ。 今日の巨人対日ハムの試合も、セギノールのホームランでいい思いをさせてもらった。最後はめちゃくちゃ危なかったけど。それにしても、 9回1アウトのあの場面での矢野のバントにはどういう意図があったんだ?サインミス?単なるスクイズ失敗?

おっと、巨人のことなんか書いてる場合じゃなかった。ヤクルトの話に戻そう。

今日の試合は高津が一応抑えた形になってるけど、今の高津って何だか心もとない。今季3敗ついてるし、 実際9回に鉄平と山崎にホームラン打たれてるし。たまたま点差が3点で、それぞれがソロホームランだったからよかったものの、 もっと少ない点差だったら簡単に逆転される可能性だってあったわけだし。高津はコントロールがいいピッチャーだけど、 今はそのコントロールの良さが裏目に出てることが多い。

でも、まだ優勝したときの高津のピッチングが忘れられてないから、簡単に切り捨てることはできない。もう少し見守ってみるか。

それと、ヤクルトに入団が決定したシコースキーが来日したらしい。登板が楽しみではあるんだけど、選手登録の関係はどうなるんだろうね? やっぱりグライシンガーとの変則ローテとかやるのかね?去年もガトームソンとゴンザレスで変則ローテとかやってたけど、 ガトームソンはそれがイヤで出てったようなもんだから、気をつけてもらわないと。グライシンガーはガトームソンよりは我慢しそうだけど、 人間の我慢って限界があるわけだし。とにかく、うまいこと回してくれればな。

posted by ホアキン at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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