2007年09月05日

今日のセス様 9/4

連敗に連敗を重ね、5月ぐらいの時点でクライマックスシリーズへの出場が夢と消えてしまっていた東京ヤクルトスワローズ。 しょーもない!という声が聞こえてきそうだが、そんなチームの中でただ一人頑張っているピッチャーがいる。そう、 セス様ことセス・グライシンガーだ。

正直今年のこのチームには希望が見えないが、唯一と言える希望がこのグライシンガーの好投だ。そこで、今更という感じだが、 これからシーズン終了までこのセス様シリーズを続けようと思う。

8月23日に13勝目を上げて、この時点でハーラー単独トップに立つ成績。一人でこれだけ勝ってれば、 チームもいい順位にいるんじゃないかと思いたいところだが、他のピッチャーがどうも・・・。 グライシンガーの次に勝っているのが石井一久の6勝と、なんとも情けない数字・・・。石井だって、 6勝してるけどそれ以前に8敗してるわけだし。

他の先発陣だって、石川が2勝、藤井が5勝、松岡が3勝、川島が3勝と、一人一人の勝利数が片手の指で足りるという、何ともいえない状態だ。 まあ、川島は最近復帰してきたばっかりだから仕方ないけどね。


さて、9月4日の試合は、広島との最下位争い3連戦。初戦の先発はセス様。梵とか新井とか、この間2000本安打達成した前田とか、 広島打線は侮れないけど、3連戦をいい形でスタートさせるためにも、セス様の頑張りが必要だったわけだが、結果はこのとおり。

ヤクルト 1 - 0 広島
勝:セス様(14勝5敗0S)
敗:長谷川(1勝4敗0S)
HR:宮出 8号(ソロ)

宮出の貴重な貴重なホームランによる1点を、セス様の力投で守り抜いて勝利! これでセス様は2位の高橋ヒサノリを2勝離してハーラー単独トップ!

R25モバイルでしばらく経過追ってたけど、許したヒットは全部で3本、5回以降はヒットすら許してなく、四死球もなし。 このヒット3本がなければ完全試合だったわけか。う〜ん、今日の出来は今までで一番なんじゃないだろうか。

今のヤクルトでは、1点差ゲームというのは不安で不安で仕方がないのだが、セス様が投げるときは安心して見てられそうだ。

恥ずかしながら、ここ最近になって、ヤクルトの先発は大体中5日ないし6日で投げるっていうことが分かったので、 次のセス様登場は9月11日の巨人戦か。セス様が投げたときに関わらず、誰が投げようと巨人に勝つということは非常に気持ちがいい。

ヤクルトもようやく連敗を脱出したとはいえ、まだ1勝しかしていないのは事実。借金0とまでは言わないから、 せめて一桁に抑えてシーズンを終わらせてもらいたいものだ。



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posted by ホアキン at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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