2007年09月18日

サンフランシスコ滞在記 出発&1日目

2005年10月に台湾へ行って以来の海外、しかも仕事で行くのは初とあって、いつもよりも微妙に気合が入っている。 ちょいと早起きしなきゃいけないにも関わらず、二度寝することもなくパッと起きることができた。出発前日に深酒をしたこともあり、 二日酔い気味なんだが、この辺は自業自得ということで。テキーラなんか飲むんじゃなかった・・・。

他にも成田空港へ向かう前にいろいろ紆余曲折があったのだがこの辺も言ってみれば自業自得。

さて、出発までの間のことはスッ飛ばして、成田を9日の17時半ぐらいに出発した飛行機は、 サンフランシスコ時間の日曜朝10時半に到着。日本とサンフランシスコの時差は16時間。だから日曜日を2回迎えてることになる。 何だか得した気分にはなるが、結局帰るときはほぼ1日損することになるわけだから、この辺はプラマイ0ってことで。

到着後は、お迎えの人に連れられて、スタンフォード大学を見学。 僕が知ってるスタンフォード大学っていうと、あの映画「es」のモデルになった心理実験ぐらい。 もう少しいい面を思い出したいのだが、いかんせん浅薄な知識、そういうことは微塵も思いつかない。

しかし、この大学のキャンパス、めちゃくちゃ広い!この地図を見た時点でも広いっていうことがわかる。自転車か原チャリか何かないと、 徒歩なんかじゃ授業にまともに出れないかも。

スタンフォード大学を出た後は、HP(ヒューレット・パッカード)の発祥の場であるガレージを見学。見学っていっても、 単なる倉庫なので一瞬で終了。

この後はちょうど昼飯時なので、中華料理店で昼食。ここで昼から青島ビールを頂いた。旅行先とかで昼から飲むというのは最高に旨いんだけど、 まさか仕事で海外に来たというのに飲めることになるとは思わなかった。でも、やっぱり旨かった。

昼食後は車でサンフランシスコの町を眺めつつホテルへ。チェックイン後にしばし休憩の後、何人かでフィッシャーマンズワーフへ。 最初はケーブルカーで行こうと思ったんだが、あまりの行列で断念。代わりにタクシーで向かうことにした。



このフィッシャーマンズワーフ、シーフードの料理がたくさん売ってて、特にカニなんかめちゃくちゃ旨そうだった。1匹あたり12ドル (だったかな?)で食べられる。しかし、この後夕食会があるということもあり、 これを食べると夕食会で何も食べられなくなりそうだったので我慢。とりあえず、いくつかお土産を買ってホテルへ戻ることに。

夕食会は、接待をしてくれている会社の社長を交えて行われたわけだが、この社長、めちゃくちゃいい人。僕らは接待される側とはいえ、 偉くもなんともない立場で、この社長のほうがどう考えたって偉いわけなんだが、変に偉そうな態度だって取らないし、 至って気さくに接してくれる。本当に偉くて本当に尊敬される人っていうのは、 あえて偉そうにする必要なんかどこにもないということが分かった気がする。

この夕食会は、サンフランシスコのとあるアジア風のレストランだったわけなんだが、ここで出されたダンジネスクラブが旨すぎる。 写真に収めなかったのが残念だが、結構な大きさのものを1匹丸ごと頂くのだ。フィッシャーマンズワーフで我慢してよかった。 このカニの前に前菜をいくつか頂いたけれど、カニだけで腹を満たすことが出来たのは今回が初めてかも。 このお店でデザートとコーヒーまで堪能した後、再びホテルへ。

ダンジネスクラブの余韻を残しつつ、今日のところはこの辺で就寝。移動の疲れも残ってるし、次の日からまた忙しくなる。とりあえずは、 この夕食会で英気を養うことができたわけだ。

posted by ホアキン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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