2007年09月21日

サンフランシスコ滞在記 2日目

この日7時頃に起床。移動の疲れがあったのに、寝たのはかなり遅く、3時近くだった。それににも関わらずこんな早く起きてしまった。 集合は10時なのでかなり時間がある。かといってもう1回寝ようとしても寝ることが出来なかった。仕方がないのでホテルを出てその辺を散歩。

しばらく歩くとサンフランシスコ湾のほうまで出てきたので、スタバで買ったコーヒーを飲みながらボーっとしてた。 バルセロナへ行ったときもそうだったけど、サンフランシスコのスタバも、買うときに名前を聞かれる。 例によって僕の名前は初対面の外国人にあんまり上手く発音してもらえないので、ここでも違う名前を言った。今回はアメリカ人によくある名前 「Smith」だ。もちろんカップには「Smith」という名前。僕としたことが、 このときにカメラを持ってなかったということが悔やまれる。

 

9時ごろホテルへ戻って休憩。この後(僕にとって)大事件が起こったわけだが、詳細については割愛。ただ、 実際はあまり大事に至ったわけではなかったので、 その後2日間ぐらい同行者の方々からイジられるネタを提供してしまっただけという結果になった。不幸中の幸いというか何というか。

それ以降は夕方までずっと仕事。カンファレンスに参加したりと、全部終わったのが6時ぐらい。

その後、再び集合して、皆でUnion Streetにある、El Raigonというステーキお店。 ここも前日の店と同様めちゃくちゃ旨い!肉はアメリカ産だとばかり思っていたが、アルゼンチン産らしい。あと、 飲んだワインもアルゼンチン産らしい。アルゼンチン産おそるべし。ここでもコーヒーとデザートを堪能。

夕食後、二次会ということで連れて行かれたのは、何とストリップバー。 まさか仕事で海外へ来てこんなところまで連れてこられるとは思ってなかったわけだが、それなりに楽しませてもらった。 接待して頂いている会社の方が、入場料を思いっきり交渉してくれて、いくらになったかは分からないがかなり格安になったらしい。

中に入るとお酒を適当に頼むようになってて、ステージの上ではダンサーが棒に掴まって踊っていた。このダンサーの下着(?) の紐のところに1ドル札挟んだりと、映画にありそうなことをやらせてもらった。

その中で、ダンサーに気に入られると、そのダンサーから奥のスペースへ誘われて、20ドル払って特別にサービスを受けることが出来るのだ。 何でこんなことまで書けるかというと、僕を含め何人かの同行者の方は経験しているからなのである。

僕が相手してもらったのは、ノルウェーから来たと言ってる金髪の女性。スタイルはいいけど顔は正直・・・。でも薄暗いからいいかと。

最初、知ってる人から丸見えの場所だったので、恥ずかしいからカーテン閉めてくれと頼んだら、「それは違法だからダメ」という答え。 結構しっかりしてんだなと。一緒に行った人に聞くと、こっちから触ったりするのはNGらしい。

結局、別のスペースに連れてかれて何をするのかというと、ちょっと乗っかってきたり胸を顔に当ててきたり、目の前で腰振ったりするだけ。 それも5分ぐらい。20ドルだとこんなもんらしい。

いつも海外に旅行へ行ったときもこういうことは経験したことはないのだが、まあ何事も経験ということで。

ストリップバーで1時間ほど過ごしたあと、三次会ということでホテル最上階のバーへ。ここで同行者の方とお酒飲みながら談笑。 ほとんどがストリップの話題。この時点で何人かは部屋へ戻って寝てしまったのだが、何を隠そうここに残っているのは、 ストリップバーでダンサーに特別サービスをしてもらった人ばかりなのだ。だからストリップの話題になったわけだ。

さて、次の日は朝から夕方までずっとカンファレンスという日程だ。ようやく本番という感じ。滞在期のほうも、 仕事の話を抜くことでぐっと短くなりそう。

posted by ホアキン at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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