2007年10月05日

サンフランシスコ滞在記 5日目

前の日かなり遅くまで起きていたこともあり、8時に起床。この日は完全オフで、ナパバレーへ向かう日だ。

途中、早朝に一人でフィッシャーマンズワーフにクラムチャウダーを食べに行って、集合時間に間に合わなくなかったツワモノもいたが、 その人も途中で合流。

サンフランシスコから車で約1時間半かけ、最初に向かうはOPUSというところ。ここでまずOPUS Oneという、 1本165ドルするワインをテイスティング。ワインって正直よく分からない。とりあえず、 渋みがあって後味があまりないということだけは分かった。

ちなみにテイスティングをしたこの時間、朝10時半過ぎ。朝から酒飲んでるこの日は。

このOPUS One、1本買って帰りたかったが、家でワインそんなに飲まないし、165ドルは少々高い。 だから50ドルのOvertureっていう、セカンドといわれるものを買った。それでも僕がいままで買ったワインの中では最高値。

次に行ったのがGrgich Hill(ガーギチ・ヒル)というところ。 ここではワインを作るためのブドウを踏む作業をやらしてくれるのだ。この作業をやると、「I stomped at Gigich hill」と書かれたバッジがもらえる。僕もバッジが欲しかったので、やらしてもらった。 実際にこのブドウからワインが作られるわけじゃないけど、実に面白かった。

ここでも赤白含め、5種類のワインをテイスティング。Opusよりも量は少ないけど、 飲む数が多い。さすがに酔ってきた。まだ昼前なのに。ここまで来ると、赤と白の違いぐらいしか分からん。豚に真珠ということで。

このGrgich Hillで、ワインチョコレート、要はワインボンボンを購入。これは会社の人へのお土産。 仕事中に食べていいものかは分からないけど、知るか。

ワイナリー巡りはここで一旦終了。昼食ということで向かった先は、Taylor's Refresherという地元でわりと評判のハンバーガー屋。評判というだけあって大行列。 並んでから品物受け取るまでおよそ30分程度かかった。さすがにアメリカサイズ。ハンバーガー1個で満腹だ。腹減ってるからって、 フレンチフライを頼んだのが失敗だった。このフレンチフライも結構な量。



十分すぎる腹ごしらえをした後は、また別のワイナリーへ。もう限界に近づいてたので、さすがにここではテイスティングは回避。 このワイナリーを出て、ワイナリー巡りは終了。続いてナパのアウトレットショッピングモールへ。その名もナパ・プレミアムアウトレット。 アメリカ来てまでこんなところへ来るとは思ってもいなかったので、いろいろと買い物をした。中でも掘り出し物はクラークスの靴。 クラークスって物にもよるけどだいたい日本で買ったら1万円超えるが、これが49ドル。なかなか良い買い物であったと思う。 仕事にも履いて行けるし。

アウトレットを出た後はそのままサンフランシスコへ帰還。その間ワインの酔いと疲れで車の中で爆睡。 気がついたのは何とゴールデンゲートブリッジ通過中のところ。車窓から何枚か撮影に成功。


思わぬところでちょっとした記念となった。あとちょっと気づくのが遅かったら、これも撮り逃してたところだ。

ゴールデンゲートブリッジを過ぎてしばらく走った後ホテルへ。ここでしばし休憩の後、最後の夕食会ということでとあるイタリア料理の店へ。 ここでまた楽しい夕食の後、どこかへ行くかと思いきや、僕を含め皆疲れ切っていたのでそのままホテルへ戻った。

ホテルへ戻ってもすぐに寝れるわけじゃないので、会社へのお土産を買おうと思い、 近くにある24時間営業のスーパーみたいなところでチョコレートを購入。合計12ドル。会社に買うんだったらこんなもんで十分でしょ。 全部で50個ぐらいあるし。

次の日は移動のみなので、サンフランシスコ滞在期はこれにて終了。初めて行ったサンフランシスコ、仕事で来たところではあるけれど、 すごくいい街だったと思う。滞在は実質たったの5日間であったが、ものすごい密度の濃い5日間であったと思っている。

今度は仕事ではなく、旅行でこの街へ来てみたいものだ。

posted by ホアキン at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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