2005年11月18日

フライング情報

正直に言ってしまうと、誰が獲ろうがあまり問題にしてないバロンドール。

発表は11月28日らしいんだが、ここへ来てフライング気味の情報が流れている。一体どこから漏れたのか。真ネタなのかガセネタなのかも判断に苦しむ。


ロナウジーニョ、2005年の‘バロンドール賞’受賞へ

「ジェームスがバロンドール受賞!」とか書いてあったらまごうかたなきガセネタだと思うけど、ロナウジーニョっていうのはいかにも真実っぽい。

どこまで本当なのかは分からないが、このまま行けばロナウジーニョに決まりそうだということ。贔屓チームだっていうこともあるけど、チームの成績とか、そこへの貢献度とか考えたらロナウジーニョ以外考えられない。

バロンドールの選出基準は知らないけど、素人ウケするような選手が獲れたりするんかいな?シェフチェンコとかのミランとイタリア関係の人々は、マルディーニを選出すべきみたいな話をしてるみたい。僕はマルディーニでもよかったんじゃないかと思ってる。ちなみに、次点はランパード。

確かにマルディーニはいい選手なんてもんじゃないし、クラブや代表チームへの貢献とかはロナウジーニョなんか足元にも及ばない。しかし、問題は知名度だ。サッカーをちょっと見る人だったら誰でも知ってるが、見ない人だったらどうか。次点になったランパードもそうで、サッカーを見ない人が知ってるかといえば、正直微妙だ。

マルディーニを知らない人はいるけど、ロナウジーニョを知らない人はいない。ランパードを知らない人はいるけど、ロナウジーニョを知らない人はいない。

バロンドールが決まるにあたり、最終的に明暗を分けたのはこの辺なのかな、と勝手に思っている。

ていうか、サッカー見ない人がバロンドールなんか知ってるはずないよな〜。




posted by ホアキン at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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