2006年01月06日

猿の惑星シリーズ

友人の間で2作目以降はすこぶる評判が悪い「猿の惑星」シリーズ。

僕も2作目以降、どんな風に進んでいくのかよく分からなかったので評判が悪いと知りつつ見た。というかDVDのボックスセットを買った。

友人からはたった一言「物好きだな」。

1作ずつ、順を追って簡単にレビューをしてみようと思う。少々ネタバレもあるので、これから見てみようかなという方は読まないほうがいいです。

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2006年01月03日

ショーシャンクの空に

言わずとしれた名作「ショーシャンクの空に」のメモリアルボックスが去年の7月に発売されていた。

この映画は何十回と見ていて、すっかりハマってしまった人の一人であるのだが、このメモリアルボックスの存在は知らなかった。

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posted by ホアキン at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

Jackass the movie

クリスマスも知らない間に過ぎて、もうすっかり年末のムードだ。クリスマスの日はちょっとした試験があり、街中の性欲と食欲にまみれた獣達が溢れる町に行くとか、そういうこととは何の縁もない生活を送っていた。

その甲斐あってか、試験は一応合格しましたよ、ええ。

さて、前にも書いたが、年末はテレビが往々にしてつまらない。面白い番組もあるが、大抵はつまらない。そんな時に強い味方がビデオやDVDだ。

今回は、前にもちょこっと書いた「Jackass the movie」について書こうと思う。Jackassを知らない人のために簡単に説明すると、アメリカのおバカ番組だ。何年か前にMTVで放送されていたが、残念ながら終了してしまった。これのマネをして大怪我か何かしてしまった少年がいたらしく、それがたぶん発端だと思う。

散々「マネするな」って言ってるのに、どこの国にもいるんだな。こういうのをマネする人。

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posted by ホアキン at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

災害時の人間の行動

To those who give their lives so that others might live --
To the fire fighters of the world --
This picture is gratefully dedicated.

”人命を救うために自分たちの命を犠牲にする全世界の消防士にこの映画を捧げる”

パニック映画といえば、何を思いつくだろうか。ツイスター、アルマゲドン、ボルケーノ、デイ・アフター・トゥモローなどなど。

しかし、忘れてはならないのが、元祖パニック映画とも言われる「タワーリング・インフェルノ」である。1975年に公開されたこの映画、 公開当時は僕はまだ生まれてないので、テレビで放送されていたのを見たのが最初だ。ちょうどこの映画を放送しているとき、 親戚一同が家に集まっていて、皆で見ていたのを今でもはっきりと覚えている。

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posted by ホアキン at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

期待したが、面白くなかった・・・

去る8月27日、釣りバカ日誌16を見に行った。この日は初日だったので、さすがに映画レビュー関連のサイトにはほとんど掲載されてなかったが、3日後ぐらいに見てみると、結構酷評されてる。これを見ても不思議と腹は立たない。だって、ストーリーは薄っぺらくなってるし、スーさんもめっきり老け込んでるし。それでも見ちゃうんだよな〜。何とも不思議な映画だ。

さてさて、今回面白くなかったというのはこの映画ではなく、前から気になっていた「僕の彼女を紹介します」のことである。「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンが監督、主演がこれもまた「猟奇的〜」のチョン・ジヒョンということで、結構期待してはいたのだが・・・。


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posted by ホアキン at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

火垂るの墓でうるうると

毎年この季節になると放送する映画、「火垂るの墓」。

悲しすぎてあまりにも苦しいので見るまいと思っていても、ついテレビをつけて見てしまうのだ。今年もどういうわけか9時前には家に着き、 テレビを見ようと思いチャンネルを回すとちょうどこの映画の予告をやっているのだ。

タイミングが悪い、と自分に文句を言いつつ、結局は11時までチャンネルは固定。

今年も見てしまった。そして同じシーンで涙が出る。節子の声、台詞がしばらく頭から離れなくなる。あと、あの「Home Sweet Home(はにゅうの宿)」にもやられる。同じ曲が「ビルマの竪琴」っていう映画にも使われているが、この映画も僕は泣けるのだ。

僕はまだある程度耐えられるが、とある友人二人はもっと大変だ。

友人Aは放送した日にたまたま見損なって、同じく見損なってしまった彼女と一緒にレンタルビデオ屋で借りて見たのだそうな。そうしたら、 彼女は平気だったのだが、そいつはもうポロポロと涙を流して、ティッシュを数十枚使ったとのことだ。

友人Bはそれよりもひどい。

ある日、とあるCD屋でジブリの作品特集みたいな棚があって、そこにはジブリ作品の総集編みたいな映像が流れていたんだそうな。 そいつの好きな天空の城ラピュタの映像がたまたま流れていたため、つい見入ってしまったらしい。それで次に流れたのが火垂るの墓の映像。

それが流れた瞬間、涙を流す友人B。「どうかしましたか?」と店員に声をかけられる始末。彼曰く、「DVDのパッケージ見ただけで泣ける」。

この「火垂るの墓」、戦争映画、反戦映画として非常に素晴らしい映画だ。しかし、あまりにも悲しすぎて、また見ようという気にはならない。 それでもやっているとついつい見てしまい、涙を流す。

戦争映画といっても、ただ兵隊同士がドンパチやってるのだけが戦争映画だけではないと思う。大人達が勝手にドンパチやってる中で、 清太と節子のようなか弱い一般市民が犠牲になっているんだということがよく伝わってくる。

世の中に戦争というものがある限り、この映画の存在を忘れてはならない。1年に1度と言わず、何度も放送してもいいぐらい。 世界のあらゆる言語に吹き替え、または字幕をつけて放送してもいい。この悲しさが万国に受けるかどうかは分からない。 でも何もしないよりはいいだろう。

いつの日か、この映画を忘れられる時か来ることを切に願いたい。

posted by ホアキン at 23:49| Comment(1) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

鉄人殿

こんなタイトルつけられても、一体何が何だか分からないという人はかなり多いと思う。

これが「ドラムライン」に出てくるパーカッションのセクションリーダーのショーンのことだと分かった人、かなりよく見てる人か、 何回も見てる人。このショーン役の人、レナード・ロバーツっていう名前の俳優さんだ。ただ僕はこの人が出てる他の映画を見たことがないので、 解説できないのが残念だが。

以前、バルサのジャパンツアーの写真をちょっとアップしたときに、エトーがこのレナード・ロバーツに似ているということを書いた。 これに同調してくれたのが、「ふんだり蹴ったり(仮)」のチカさんである。この方は結構面白い文章を書かれるので、 遊びに行ってみるといいかもしれない。

で、いざ二人の写真を並べてみると・・・・

エトーレナード・ロバーツ

似てない?微妙?少なくとも僕は似てると思うんだが・・・。

ただ問題なのは、エトーのほうは敢えて似てそうな画像を引っ張り出してきたというだけで、写りによっては全く似てないのだ。

エトー

こんな具合で。これだと似てない。

「ドラムライン」っていう映画、音楽はカッコいい。少なくとも僕は好きだ。 アメリカのマーチングバンドが実際にあんなことをやっているかどうかは知らないが、それに近い作りにはなっているんだろう。

ただ、ストーリーはというと・・・、ここでは書かないが、一回見れば十分でしょう。音楽だけで何回も見る価値があるような映画。

posted by ホアキン at 23:18| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

オー・ブラザー!


実はSeesaaがメンテに入っていて、今日の午前2時から11時ぐらいまで見れない状態になってた。メンテの甲斐あってか、 すごく軽くなった。あとは夜のレスポンスが軽かったら完璧かな。

既に数えきれないぐらいDVDプレーヤーに挿入しているこの映画。最近はあまり見ていないが、 一時期は金曜日の夜になると何故かこのDVDを横になりながら見ていた。金曜日の夜だったせいもあって、1週間の疲れがどっと押し寄せ、 冒頭に流れるカントリーっぽい音楽も相まって、知らない間に眠りの世界に入っていることが何度もあった。 プレーヤーに入れた回数=見た回数ではないということを身を持って証明したことになる。

どんな映画か簡単に言うと、アメリカ南部が舞台になったコメディタッチの「オデュッセイア」。

これは面白い!感動した!っていう映画ではないが、そんなに難解な話でもないので、結構見やすい映画だと思う。 コーエン兄弟の映画の中では一番面白い。その前に買った「2001年宇宙の旅」に比べりゃあ・・・。あれはちょっと・・・。スタンリー・ キューブリックの世界観っていうのがどうしても理解できん。彼みたいなのを「天才」っていうんだろう。

自分のことを頭の切れる人間と思っているが、実際はそうでもない主人公ユリシーズは、ジョージ・クルーニーが演じている。 この役はかなりハマり役ではないかと思う。共演のジョン・タトゥーロとかティム・ブレイク・ネルソンとかもいい味を出している。

これがダッパダン僕はたまに立ち寄る掲示板に「ダッパダン」っていうHNで入ることがあるが、 実はこの映画がきっかけなのである。これは何かというと、ジョージ・ クルーニー演ずるユリシーズが愛用しているポマードの名前なのだ。

ある田舎町の店でポマードを買おうとしたのだが、Fopっていうのしかなくて怒り出すっていうシーンが好き。
「I don't want Fop,God damn it!I'm a dapper dan,men.(くそったれ! Fopなんかいらねぇ!俺はダッパダン派だ!」って。

いくらHNの由来だからといって、ダッパダンを使う気にはなれないけど。っていうか、今手に入るのか?映画の舞台が1930年代だし。



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2005年05月01日

Hide and Seek

今日、川崎のチネチッタで「Hide and Seek 邦題:暗闇のかくれんぼ」を見た。

実は映画館でサイコスリラー的なものを見るのは、ブラピとモーガン・フリーマンの「セブン」を見て以来一度も見たことがなかった。「セブン」 を上映していた10年前とは違い、最近の映画館は迫力ある音響設備がほぼ当たり前になっている。そのため、この映画は非常に楽しみであった。

キャラメルポップコーンとコーラという、アメリカ人的映画のお供を携え、館内でバリバリ食べながら意気揚々と上映待ち。

最初のほうは見えない何かがスリラーによくありがちなキュルキュルキュルっていう音(リングとかに使われてそうなやつ) と突然鳴り響く大きな音だけで存在している。名優ロバート・デ・ニーロの恐怖に震える顔とかも見もの。久しぶりに見るデ・ ニーロは老けたという印象を持った。もう60歳を過ぎているので、老けたというのも御尤もかもしれない。ただ、 彼の場合はその老けた顔や立ち居振る舞いが演技なのか素なのか判別できない。ロバート・デ・ニーロ、実に不思議な俳優だ。

だんだんとストーリーにのめり込んでいく自分がいたが、結末というか、この見えない何かの正体は何とも・・・。まだ見ていない人もいるため、 詳しいことは言えないが、「え〜!?そうなの〜!?」という感じだ。 まだ何か続くんじゃないかと思わせるラストシーンも非常に気になるところだが。

この映画で子役のダコタ・ファニングを初めて見た。あどけなさの中にどこかベテラン女優の風格すら漂わせる彼女はまだ11歳。 これから成長してどんな女優になるのか、非常に楽しみである。

アメリカの「あの人は今」的な番組に出るようなことはないようにしてほしい。結婚して引退するっていうんなら話は別だが。

posted by ホアキン at 01:42| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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