2007年12月27日

ショック・・・

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2007年06月24日

Amazing ホーミー

友達と音楽談議をしてる時に、ふと話題に上がったホーミー。

ホーミーって何ぞやと、いろいろ調べてみた。出るわ出るわいろんな情報が。

あれこれ説明するよりも、ここ見てもらったほうが早いんだけど、ホーミーっていうのはモンゴルに伝わってるもので、簡単に言ってしまうと、2つの音を出す歌唱法。1つは基音、つまり普通の音で、もう一つは倍音っていう、ピッチの高い音。ギターやってる人だと、ハーモニクスって言ったら伝わるかな。

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2007年02月09日

月並みかもしれんが

誰もが知ってるカーペンターズ。

全曲を聴いたわけじゃないけど、カレンの声はめちゃくちゃ綺麗だし、曲もいい。僕が音楽に関心を持ち始めた頃は既にこの世の人ではなかったのが非常に残念である。

今生きてても50歳ぐらい。決して死ぬような年齢ではない。

そんなカーペンターズの動画。これは知らんかった。

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2007年01月24日

こんなの見つけた

僕には何人か敬愛するミュージシャンがいるんだが、そのうちの一人が、フランスのシンガーソングライターのTété(テテ)である。

YouTubeでいろんなミュージシャンの動画を見てたりするんだが、何故かテテだけは見てなかった。興味がなかったとか、 そういうのではないんだけど、実は検索するときに「Tete」じゃなくて「Tété
って入れないと見つけられなかっただけだったのである。 その発想はなかったわ。

というわけで、見つけたのがこの動画。

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2007年01月06日

またフラメンコの話題

思えば新年の挨拶以来全く更新してなかったこのブログ。特にやる気がなくなったというわけではないのだが、書くネタに困ったというのが一番大きいかもしれない。バルサの試合もないし、会社だとSeesaaがアクセス禁止になるし。1月7日のヘタフェ戦にもなれば、もう少し書くネタも出てくることであろう。

とりあえず今回搾り出したネタは、目下練習中のフラメンコの話。ま〜たフラメンコかよ、っていう突っ込みはなしで。ちなみに、何度も言うようで恐縮だけど、僕が練習してるのは踊りじゃなくギターのほう。

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2006年12月27日

【基礎から】フラメンコ【みっちりと】

踊りじゃなく、ギターのほう。

ギターは数年やったけど、一度も通ったことのないジャンル、それがフラメンコ。中でもブレリアスとかめちゃくちゃかっこいいわけだが、いざ弾こうと思ったら指がついていかない。右手の指を4本フルに使って弾くなんて、ロック、ブルース、ジャズのギターではそうそうお目にかかれるもんじゃない。

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2006年11月20日

ヒューマンビートボックス

知ってる人は知ってるラーゼル(Rahzel)。

ビョークのアルバム「Medulla」にも参加してたし、僕が知ってる中ではベン・ハーパーのライブに参加してたこともある。ターンテーブルとのかけ合いなんてお手の物。特にビョークのアルバムに参加したときは、ビョーク本人から直々にオファーがあったらしい。

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2006年08月05日

フラメンコ!

mixiでスペイン語関連のコミュに入ってるわけだが、そのコミュの管理人さんがフラメンコをやってる方で、いろんなやりとりをしてるうちにフラメンコ熱がまた上がってきた。

とはいっても興味があるのはバイレ(踊り)ではなくトケ(ギター)のほう。ギターはしばらくやってなかったけど、やってた時期もブルース、ジャズ、ロックと、フラメンコとは殆ど関係ない方面。フラメンコも始めてはみたが、練習しては挫折、練習しては挫折の繰り返し。

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2006年07月20日

おさるのジョージ

おさるっていっても、あのモンキッキーのことではなく、映画の「おさるのジョージ」のことだ。いや、ジャック・ジョンソン好きとしては「おさるのジョージ」 っていうよりも「キュリアス・ジョージ」って言ったほうが分かるかもしれない。

日本では7月22日から映画が公開されるらしいが、僕自身はそこまで熱烈に興味があるわけではない。興味があるのは音楽。この映画の音楽を、 あのジャック・ジョンソンがやってるのだ。

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2006年06月07日

ギターは弦楽器か

久々mixiから加筆転載。今月は毎日更新を目論んでいるので、更新のためなら手段を選ばず。あくまで今月の話ね。でも、 そろそろワールドカップ始まるから、話題には事欠かなくなるかな。

かなりのヘビロで聴いてるラウル・ミドン。音楽カテゴリで紹介するのこれで3度目。ま〜たラウル・ミドンかよ!という気もするが、 ヘビロで聴いてるんだから仕方ない。

ライブのチケットも取れなかったこともあって、一体どうやって弾いてるんだろうとか考えてたけど、YouTubeで動画見っけた。

 

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2006年06月02日

アルフレッド・リード

実を言うと、中学生の時まで吹奏楽をやってた。ちょっと事情があって2年の時に辞めてしまったのだが、 練習がキツかったわけでもないし、吹奏楽がイヤになったわけでもない。もちろん音楽がイヤになったわけでもない。

こんなところで辞めた理由を書いても何なので、僕がその頃に聴き始めて、今でも愛聴してるぐらいのものをひとつ。 とりあえず作曲家の名前ぐらいは。その名はアルフレッド・リード、アメリカの作曲家だ。

アルフレッド・リードは残念ながら昨年亡くなってしまったが、それでも彼の残した曲というのは後世まで残る。名曲は幾つもあるが、 その中で僕が一番気に入ってるやつを2曲ほど。

吹奏楽をやってた人なら誰だって知ってるような曲で月並ではあるのだが、僕の中では名曲中の名曲と思ってやまない曲だ。

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2006年04月29日

今月聴いたCD

久しぶりの音楽ネタということで。以前にもmixiで書いたが今度はブログで。

僕は何のジャンルが好きというのはなく、、いいと思ったものを節操なく取り入れる方なので、いろんなジャンルが混ざる。 ジャズからHR/HMまでなどなど。おかげでここ数年で集めたのはCD200枚、アナログ50枚程度。もちろん新旧入り混じっている。 混ざってるとはいえ、やっぱりいいものは何十年経とうといい。

ここに挙げるもの以外にもいろいろと聴いているが、特にヘビロで聴いているものを何枚か。

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2005年10月17日

結構話題になってる

ラウル・ミドンというミュージシャンの「State Of Mind」っていうアルバムを買った。1曲目からのギターのカッティングといい、歌声といい、ちょっとキザイア・ ジョーンズっぽいかなと思った。キザイア・ジョーンズもかっこいいが、この人もかっこいい!あ、でもキザイア・ジョーンズとは違うかな。他にいい例えが見つからなかったもんで。

日本ではつい最近発売になったが、前に何かの番組で聴いた。一目惚れに近いものもあったが、 まさかアルバム通してこんなにかっこいいとは思わなかった。

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2005年09月28日

ジャック・ジョンソンサブリミナル効果


ジャック・ジョンソンの話題は前にも書いたが、最近ちょっとした事があったのでもう一度。

何日か前、大学時代の友人と飲み会を開いた時、今はどんな音楽を聴いているのかという話題になった。僕がたまたまジャック・ジョンソンの名前を挙げたら、話に加わっていた友人達は皆、「俺もジャック・ジョンソン好き!」と言い出した。 そうしたらその場は一気にジャック・ジョンソン談義で盛り上がった。

この談義はその場にいた友人達だけにとどまらず、話に加わっていなかった友人にも波及していったのである。

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2005年04月13日

PRIMUS(プライマス)

ギタリストやベーシストを表す一つの言葉に「変態」という言葉がある。ギタリストで言えばスティーブ・ヴァイだったりロバート・フリップだったり、ベーシストで言えばマーカス・ミラーだったりラリー・グラハムだったり。あ、ラリー・グラハムは違うかな?

「変態」ベーシストとして、一人忘れてはならない男がいる。それはプライマスのベース兼ボーカルのレス・クレイプールという男だ。ベース兼ボーカルで僕がパッと思い出せる人といえば、スティングとかビートルズ時代のポール・マッカートニー、既に解散したカーカスというメロディック・デスメタルバンドのジェフ・ウォーカーぐらいかな。

最近はあまり聴かなくなったのだが、また最近聴きだすようになった。きっかけはというと、ある日家に帰ると兄がプライマスのビデオを見ていたことだ。



「相変わらず変態だな〜」この言葉こそ、久しぶりにレス・クレイプールを見たときの感想だ。テクニックは超絶なのだが、なぜか嫌味がない。その理由はというと、歌詞や曲がおマヌケというか、シリアスな曲調、歌詞とは程遠いものだからだ。ベースを弾いているときの彼のアクションもまたおかしい。テクニックは凄いのだが笑えるのだ。

このプライマス、残念ながら今は活躍している噂を聞かない。レス・クレイプール自身はどこかで活躍しているのだろうが、またプライマスというバンドでの活躍を見てみたい気もする。
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2005年03月04日

ジャコ・パストリアス

日本では「ジャコ・パストリアスの肖像」っていうタイトルで有名だろう。

ジャコ・パストリアスっていえば、ウェザー・リポートでの活躍が目立っている部分が結構あるが、僕はソロになってからのほうが好きだ。

これを聴いたきっかけは高校時代の古文の先生が、授業中にいきなり「私ね、ジャコ・パストリアスっていうベーシストが好きなのよ」って言い出したことだ。当時の僕はスティーブ・ヴァイとかに憧れるギターキッズで、聴く音楽も洋楽の、それもHR/HMが中心。ジャズやフュージョンってあたりは全くない世界だった。伯父がジャズ狂だが、ジャズの話をされてもまさに馬の耳に念仏で、全くもって興味がなかったのだ。でもなぜかこのジャコ・パストリアスっていうベーシストだけは気になって仕方がなかった。

学校帰りにCDショップへ行き、少ない小遣いをひねり出してこのアルバムを買った。最初の「Donnalee」にぶっ飛ばされた。その時まで考えてたベースのイメージが一気に覆された気分だった。それと同時に、ベースも初めてみたくなった。

ちょうどタイミングよく、兄がベースを持っていたので、指で弾く基礎から練習を続けた。3ヶ月ぐらい経ってある程度形になってきたところで、「Donnalee」に合わせて弾いてみた。

が、全くついていけない・・・。

大学に入って、ベースを始めてからもう2年ぐらいになろうかという頃に、もう一度弾いてみた。

やっぱり弾けない・・・・。

今もたまに弾こうと思ってやってみるんだけど、ある程度ついてはいけるが、やっぱりジャコの音にはならない。どうやらジャコにはクセみたいなものがあって、それが味を出しているようなので、いくら練習したところでジャコのような音にはならんという結論を勝手につけた。

かの有名なマーカス・ミラーも、ジャコ・パストリアスみたいに弾きたかったが、見事に挫けたという経験があるらしい。

ジャコ・パストリアスって人は、ベースを始める気も挫ける気も起こしてくれる不思議な人だ。

いまさらこんな古いアルバムを取り上げてどうしようっていうんだって思うかもしれないけど、良いものは何年経っても良いってことで。ハービー・ハンコックも参加してるし。

ハービー・ハンコックについてはまた後ほど。
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2005年02月20日

ジャック・ジョンソン

最近、ジャック・ジョンソンにはまっている。兄が家に帰ってくるたびに聴いていて、 何だかいい意味で耳に残る音楽だったという印象がある。

ジャック・ジョンソンはハワイ出身で、もともとサーファーとしてかなり有名な人なようだ。 サーフィンをやってる人だったら誰でも知っていると、サーファーの友人が言っていた。僕はサーフィンはやらないので、 その辺のことはよくわからない。

彼は頭を100針縫うぐらいの大怪我をしたことがあるそうだ。100針ですよ、しかも頭。死んでいても何ら不思議ではない。それで、 しばらく海に入れないからっていって仕方ないから前からやってたギターを弾いてたら、どんどん夢中になっていって、 映像の製作にも興味を持ち出して、何だかんだいろいろあってCDデビューしたという感じだ。

2002年のファーストアルバムを入れて、今まで3枚のアルバムをリリースしている。まだ最新作は聴いていないんだが、ファーストの 「Brushfire Fairytales」と、セカンドの「On and On」は聴いた。両方とも、 サーフミュージックだとかハードロックだとかいうことは全然なく、ベン・ハーパーみたいな音楽だったり、 ギター1本で歌うようなフォークだったり。あ、別にフォークっていうのはギター1本とは限りませんよ。

売れるような音楽を、というのではなく、彼自身が本当に好きな曲を好きなように歌っているという感じだ。アルバムを聴いていて、 彼は音楽が本当に好きなんだなということが伝わってくる。

この音楽が合う場所っていうのは・・・う〜ん、合わせようと思えばどこでも会うんだが・・・。海が近いカフェとか結構合うんじゃないかな。 無機質なオフィスビルがいっぱいある中のカフェとかでも結構合いそう。

Brushfire Fairytales 2002年6月12日リリース


収録曲(Amazonで試聴できます。↓をクリックしてもたぶんできるかも)
1.Inaudible Melodies
2.Middle Man
3.Posters
4.Sexy Plexi
5.Flake
6.Bubble Toes
7.Fortunate Fool
8.The News
9.Drink the Water
10.Mudfootball
11.F-Stop Blues
12.Losing Hope
13.It's All Understood

On and On 2003年6月19日リリース


1.Times Like These
2.The Horizon Has Been Defeated
3.Traffic In The Sky
4.Taylor
5.Gone
6.Cupid
7.Wasting Time
8.Holes To Heaven
9.Dreams Be Dreams
10.Tomorrow Morning
11.Fall Line
12.Cookie Jar
13.Rodeo Clowns
14.Cocoon
15.Mediocre Bad Guys
16.Symbol In My Driveway

 

In Between Dreams(初回限定DVD付き) 2005年2月16日リリース


収録曲(試聴はできません。残念ながら)

1.Better Together
2.Never Know
3.Banana Pancakes
4.Good People
5.No Other Way
6.Sitting, Waiting, Wishing
7.Staple It Together
8.Situations
9.Crying Shame
10.If I Could
11.Breakdown
12.Belle
13.Do You Remember
14.Constellations
15.Mudfootball(Live)


posted by ホアキン at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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