大勝軒 つけ麺発祥の店、
46年の歴史に幕 東京・東池袋
今日が最後だったらしい。
地元にも暖簾分けの店があるのだが、ルーツを探ろうってことで2年ほど前に行ったのが最後だ。
そのときも結局山岸一雄氏に会うことができなかったわけだが、結局会えずじまいだったのが悔やまれる。
ルーツがなくなってしまうのが残念だが、これからも暖簾分けの店が頑張ってくれるはずだ。

これ、2年ほど前に行ったときの写真。下町風情のある店構え(?)。
2007年03月20日
さよなら東池袋大勝軒
2007年02月20日
チリビール
チリ産のビールじゃありません、念のため。

地元の酒屋で売ってたので買ってみた。中に唐辛子が入ってて、飲んだら喉から胃にかけてカーッと熱くなった。家族の評判は良くなかったが、
これはなかなか旨い。
しかし、どんな食べ物に合うんだろうか。ラッキョウとかお新香は合わなかった、少なくとも。
もう1個、ベルギービールを買ったんだが、アルコール度数が何と8.5。普通のビールの約2倍だ。
このチリビールとベルギービールで結構いい感じで酔える。
2006年08月07日
2006年08月04日
第三のビール
別に回し者ではないけど、いくつか出てる第三のビールの中では、「のどごし生」が一番飲める。これが一番ビールに近い。それ以外は・・
・・。「ジョッキ生」は魚っぽい味するし、「ぐびなま」は何だかよく分からない味がする。
でも、安さに釣られて買いはするけど、やっぱり旨くねぇなぁ〜・・・。発泡酒が限界だな、偽者ビールは。
これからは第三のビールを2本飲むんだったら、プレミアムビールを1本飲むことにした。金額的にも後者が安い。
2006年07月23日
パステウ!
兄の職場の同僚に日系ブラジル人の方がいるわけなんだが、その方から頂いたパステウという食べ物。
いろんな具をパイ生地に包んで揚げてる、言ってみればブラジル風揚げ餃子。
写真に出てるのは、ひき肉、ゆで卵、パプリカ、オリーブ、チーズが入ってる。
夕飯の時に食べたが、腹が減ってたせいもあり、旨い・・旨すぎる・・・。ブラジルには日系人が多いことが関係するのかは知らないが、この食べ物、
日本人の口にかなり合う。実はブラジル料理ってあんまり食べたことないんだけど、
日本人がおいしく食べられる料理はまだまだありそうな気がする。知ってる中ではシュラスコぐらいだけど。
聞けばこのパステウ、その日系ブラジル人の方が住んでる家の近くで買えるらしいので、今度買ってみるかな。
僕の住んでるところからそんなに遠くないし。結構な大きさのやつが1個500円とからしい。
2006年07月03日
梅干大作戦 '06 その2
今日明日はワールドカップの試合はお休み。サッカー関連の話題は幾つもあるが、今回は思い切って違う記事を。
記事タイトルどおり、梅干に関する話なわけだが、収穫後に一晩水につけて、次の日に塩に漬けるという作業をしたわけだが、
ワールドカップの記事を書くのに夢中で書くのをすっかり忘れていた。
というわけで、ちょっとすっ飛ばして次の作業へ。
2006年06月19日
梅干大作戦'06 その1
さっきまで日本対クロアチア見てました。正直負ける気はしなかったけど勝てる気もしなかった。いずれにしろ、
グループリーグ突破の可能性が限りなく0に近づいた。
でも今日書こうとしてるのはこれではなく、今年もやってきた梅干作りの時期。庭に梅の木もあるし、
せっかく食べるんなら美味しいのを食べたいってことで一昨年からやってみた。
ワールドカップで盛り上がってる中、このカテゴリはしばらく梅干大作戦ということでひっそり進んでいく。
2006年06月03日
2006年05月05日
ささやかなお祝い
バルサがリーグ2連覇を達成したことで、ささやかなお祝いをした。
あくまでも「ささやかな」ということであり、チャンピオンズリーグを征して二冠を達成したら、もう少し盛大にやろうということを決めた。
せっかくCAVAも用意してることだし。
ということで、今日はバルサ→マルケス→メキシコってことでコロナビール。しかし、
いつもコロナビールを売ってる店がこの日に限って1本しか置いてなく、仕方がないので第三のビールなる「その他雑酒」で我慢。それでも十分。
で、ビールのお供にっていうことで作ったのがこれ。

以前会社の同僚と行った飲み屋で出してもらったキュウリの漬物。名前を忘れたので、勝手に「ピリ辛キュウリの即席漬け」
と名づけることとする。
2006年03月15日
エル・ディアブロ
ミッドウィークにリーガエスパニョーラもチャンピオンズリーグも組まれていない今週。mundo
deportivoとかの翻訳を載せてバルサ的ニュースとかを書いてもよいのだが、今週はあいにくそこまでの時間が取れないので、
とりあえずお酒の話題を。
また酒かよという話もあるが、僕は別に飲兵衛でもないし、お酒は嗜む程度。でも、せっかく飲むなら自分の好きな、
かつ美味しいものを飲みたいという思いがある。
そんな中で作ったカクテルが、テキーラベースの「エル・ディアブロ」という、別名「赤い悪魔」といわれるカクテル。別名っていうか、
スペイン語の「diablo(悪魔)」をただ単に訳しただけなんだけど。
2006年01月28日
2005年12月19日
麺屋武蔵
ちょうどこの日は昼から新宿でちょっとした用事があった。僕はどうも人混みが好きではないので、 渋谷とか新宿とかは用事がない限りまず行かない。
せっかく新宿へ来たのだから、とあるラーメン屋へ行ってみようと思い、帰り際に西新宿のほうまで足を運んだ。
行ったところはいつぞやのラーメンブームで話題になっていた「麺屋武蔵」だ。ここに来るのは初めてではない。何年か前の、 ラーメンブーム真っ盛りの時に通りかかったことがあるのだが、あまりの行列の長さに諦めたという経緯がある。
しかし、この日の夜8時過ぎぐらいの行列は殆どなし。ラーメンブームが沈静化したのか、それともただ単に飽きられただけなのか、 寒いから皆並びたくないのか、理由は分からない。
続きを読む
2005年09月20日
2005年08月11日
2005年07月29日
梅干大作戦その3
先週ようやく梅雨が明けて、やっと梅が干せる、というわけで赤シソと一緒に漬け込んでおいた梅を取り出す時を待った。しかし、
梅雨が明けてから最初の台風が過ぎ去るまでの間、晴れたのはたったの1日だけで、そのあとはしばらく曇り・・・。何てこったい!
と悔しい思いをしていた。
というわけで、この1週間で干せたのはたったの1日だけ。その日も晴れたり曇ったりで、あまり満足のいく日ではなかった。
しかし、台風が過ぎ去った昨日からはめちゃくちゃいい天気になったので、思い切って一日中干すことができた。朝、
仕事に行く前に梅を外へ出す。あとは帰ってくるまでずっと出しっぱなしというのを2日ばかりやっている。
それで、途中経過というか、今の状態を写真に撮ってみた。撮ったのが夜だったので、全部を写すことは出来なかったが、
それはまた別の機会ということで。

この写真を見て、口の中から唾液がじわっと出てきた人、手挙げて!!
横にあるタバコの箱と比べても、粒が大きいのがお分かりになるでしょう?本当は3日ぐらい干せばいいんだが、
これだけ大きいと3日じゃとても足りない。あと2日は余計に干さないと。
干すのが足りないとはいえ、この状態でも十分食べられる。
1個食べてみたが、あまりの酸っぱさに震えが来た。塩分がかなり高めで、12%ぐらい。祖母が生前にやっていた時は、
秤なんか使わずに長年の勘で塩の量を調整していた。僕はまだその域に達してないので、
梅の重さを量ったあとで塩をどれくらい使うかを調整した。
「いい塩梅」って言葉があるが、この「塩梅」っていう言葉は梅干を作るときの塩加減から来てる言葉だってこと、知ってました?
ここにも書いてありますよ。
2005年07月01日
梅干大作戦その2
梅を収穫してから約2週間ほど経過。約10日間ほど塩に漬けっぱなしにしておいた。かなり梅酢が上がってきた。で、
今日は赤シソを使って色をつける作業をした。
梅酢が上がってきた状態の梅はこれ。

ちなみに収穫したての梅はこれだ。

バケツの一つは重しが軽すぎて、梅酢に使ってない部分はカビみたいなのが生えてしまったので、泣く泣く捨てることになったが、
10個程度で済んだのが不幸中の幸い。
今日の具体的な作業はこれ。
@赤シソを水で洗って、水気をよく切る。
A塩を満遍なく振って、しんなりしてくるまでよく揉む。
B強く揉んでアクを出して、そのアクを捨てる。
C梅酢をかけて色をつける。
D梅酢と赤シソを混ぜたやつを、漬けてある梅にぶち込む!
作業終了の状態がこれ。

すっかり赤く、というか、表面がほとんど赤シソ。これでも中に赤シソが入っているのだ。赤シソをかなりたくさん用意したので、
余らせるのも勿体無いので全部使ったらこうなった。
あとは梅雨明けか、7月20日ぐらいまで漬け込むだけだ。
唯一心配なのは、7月20日までこういうはっきりしない天気が続くんではないかということだ。
2005年06月19日
梅干大作戦その1
家に梅の木があり、毎年実をつけるのにもかかわらず、いままでほったらかしにしていたが、今年は試しに梅干を作ってみることにした。
自分の家とはいっても、梅の木の近辺はいろんな木があるため、日当たりの悪いところもある。何だか図鑑に載ってないような虫がいそう・・・。
しかし、梅干のためなら我慢我慢。幸いスズメバチとか、命を脅かすような虫はいないようだ。
収穫を始めてから1時間。あらかた取り尽くしたようなので終了。

2つのバケツ4分の3ぐらい取れた。写真で見るとあまり多そうに見えないが、これでもざっと10キロ。
1粒の大きさはこんな感じだ。

結構大きいかも。
今日は水洗いをして一晩水につけるっていう作業で終わり。出来上がるまでだいたい1ヶ月ぐらいかかるかな。
2005年05月22日
ドリアン一家
今日の夕方頃、家に牛乳が一本もなかったことに気づき、地元の某スーパーへ行った。
そのスーパーは、店に入ってすぐのところに青果コーナーがある。ここで発見したのが東南アジアのフルーツ。
何かキャンペーンでもやってるのかと思ったが、どうやらそうでもない様子。
マンゴスチン、ジャックフルーツ、マンゴー、ドリアンなどいろいろあったが、ここで迷わずマンゴーとドリアンを購入。
マンゴーはやや小ぶりのやつが4個で450円、ドリアンは何と980円だったのだ。
ドリアンの棚には「トゲにご注意ください」という貼り紙がしてある。確かにドリアンのトゲは非常に痛いのだ。何というか、
あの匂いと相まって非常に腹が立つ痛さだ。
勢いでドリアンを買ったはいいが、非常に臭い。帰りの車の中はドリアン臭が充満していた。
家に帰ると今度は家族が臭い臭いを連発。実はこの匂い、僕はあまり気にならない。ドリアンの実物を見る前は、
もっと違う匂いを想像していたからだ。

比較対象がないので分かりにくいが、だいたい25センチぐらいかな。しばらく置いておくだけで、家の中は既にドリアンの匂いにまみれていた。
食後のデザートにと思い、ビニール袋の中に入れてひとまず脇へ置いておくことにした。
冷蔵庫に入れておきたかったのだが、家族の猛反対にあったため、仕方なく糠床の隣へ。
いざ、食後。片付けが一通り済んだ調理台の上でドリアンとマンゴーを切ることに。マンゴーは以前切ったことがあるので問題はなかったが、
ドリアンは未だ経験なし。何でもナタを使わないといけないらしいが、既に割れ目があるのでそこに包丁を入れると簡単に切ることができた。

直径30センチぐらいの皿にびっちり入るドリアン。右下に写っているのはマンゴーの残骸。
一口つまんでみると、う〜ん、甘みとプロパンガスの匂いがなんとも言えぬ。家族に食べさせたが、5人中3人が一口食べてパス。
結局弟と二人でこれを食べることになった。食べてる間も臭い臭いと文句を言われる始末。そんなに不味いとは思えんのだが・・・。
結局、二人でこの量は食べきれず、半分ほど残ってしまった。その残りはラップで二重に包んでビニール袋に入れて冷凍庫へ。
皮は生ゴミを入れるゴミ箱に入っていたのだが、そこから強烈なドリアン臭が漂ってくる。たまらずゴミ袋に入れて外へ出す。
明日がゴミの日で本当に良かった。ゴミが捨てられる幸せをひしひしと感じる今日この頃であった。
2005年05月19日
これは二郎?
今日はちょっと用事があって一日虎ノ門にいた。
昼食はどこで食べようかと歩き回っていると、気になる店を発見。
見覚えのある黄色い看板と、不自然な位置にある「ラーメン」の文字。

なんだろうと思ってみてみると・・・

二郎みたいなんだが、文字が消えている。遠くから見たら「ラーメン虎の門店」だ。店の反対側にある看板には、

汚れた庇から二郎の文字だけを剥がしたもんだから、黄抜きになっている。腕が日焼けしたけど、
腕時計の跡がくっきり残っているようなもんだな。
一体何があったんでしょと思いつつ、ちょっと気になるし腹が減ってりゃ何でも旨いと思い入店。
メニューは二郎とよく似たメニューだ。つけ麺があるというところは違うが。僕はここで豚入りラーメンを注文。味付玉子もあったので、
それも追加した。
ニンニクやら野菜やら、他の二郎と同じように好きなようにトッピングが加えられる。ここでは野菜増しを頼んだ。
で、来たのがこれ。

何ともケチくさい量だ。一応これでも野菜増しなんだが・・・。キャベツがなくてもやしオンリー。もうこの時点で二郎じゃないと言いたい。
チャーシューもハムみたいに薄切りのやつが5枚。
スープを一口すすると、何とも微妙な味。鼻が詰まってれば二郎の味になるかな。スープよりも野菜よりも決定的に違ったのは麺だ。
麺は極太麺でもなく、ましてや自家製でもないごく普通の何とか製麺の麺だ。微妙に縮れた中太の麺。
もはや二郎でも何でもない。この間行った神保町の二郎の余韻が一気に台無しになった。
二郎であることを考えず、総合的に見ると味は普通。ただ二郎ということを考えたら最低の部類だ。
こういう店には二郎の看板をはずしてもらいたい、って既にはずれてるんだけど。もう既に二郎っていう名前を名乗ってないようだ。
それにしても、何があったんでしょう?味がどうこうで外さざるをえなかったというのなら十二分に納得。
2005年05月15日
タイフェスティバル
2回連続食べ物の話題で非常に申し訳ない。今日は代々木公園で行われているタイフェスティバルへ足を運んだ。
到着したのが既に3時ぐらいで、あまり腹も減っていなかったが、とりあえずパッタイ(タイ風焼きそば)を食す。
これはよほどひどい店に行かなければどこで食べても旨い。残念ながら人が多すぎて写真を撮ることすらできなかった。
食べ終わって手が空いたので、フェスティバルの様子を一枚撮影。

黒山の人だかりとはまさにこのことか。
料理に関しては、東京とかに出れば普通に美味しいものが食べられるので、特にここで食べる理由はないと思った。ここへ来て食べたかったのは、
タイをはじめとした東南アジアのフルーツである。

これですよこれ!フルーツの王様といわれるドリアン。このドリアン、1個2500円。以前ベトナムへ行ったときは、ベン・
タイン市場でサウリエン(ベトナムではドリアンのことをこう言う)が1個40000ドン(大体320円ぐらいかな)で売っていたので、
日本で買うとかなり高いことが分かる。まあ物価水準もあるので一概には言えないが。
さすがに1個まるまる買うのは避けて、カットされてるやつを買うことにした。

匂いはプロパンガスみたい。味はというと、甘いクリームチーズにプロパンガスの風味を足した感じだ。この表現だと全く旨そうに見えないが、
僕はこの味結構好き。プロパンガスの風味ってどんなんだか分からないが、食べれば分かる。唯一の疑問は、
これのどこがフルーツの王様なんだろうかということだけだろう。
ドリアンよりも旨いと思ったのがこれ。

マンゴーです。甘くて旨い!これを食べると、マンゴープリンのどこが美味しいのかさっぱり分からなくなってくる。
普通に食べて美味しいものを何故にプリンにするのか。
マンゴーは1個350円で売っていたので、5個ばかり買った。切り方も教えてもらったので、家に帰ってゆっくり食べることにしよう。
あと食べたのはこれ。

ランブータンという果物。棘みたいなのがいっぱいついた皮を剥いで、中にある実を食べる。これは食べれるところが少ない。
種の周りについてる薄い実しか食べられないのだ。味はさっぱりしていて、ライチに近い味かな。
写真には撮らなかったが、マンゴスチンも食べた。これはどこかのスーパーで売っているのを見た気がするので、
もしかしたらいつでも食べれるかもしれないとかすかな期待を抱いている。
タイフェスティバルは去年も行ったのだが、去年に比べ来てる人のマナーが悪くなっているように思えた。
人が通るところに平気でビニールシートを敷いて、そこで酒盛りをする連中、ゴミをそこらに捨てる連中、
ぶつかっておいて謝りもしない連中などなど。人が増えた分、ある一人がやっていることに追随する人間も増えるんだろう。
去年と比べて店も増え、客も増えているが、あの状態を見る限り運営方法はたぶん変わってない。
だから半分無法地帯みたいになっているところが出てきたりするのだ。
勝手に評価をさせてもらうと、去年に比べれば失敗だったんではないだろうか。今日一緒に行った連れと話をしたが、
来年は絶対に行かないことに決めた。タイ料理はタイ料理のレストランで食べ、
フルーツはどこかに売ってるだろうからそれを食べればいいという結論。行こう行こうと言った手前、非常に申し訳ないと思ってしまった。
タイフェスティバルの話はこの辺にしておいて、バルサの優勝が今度の試合で決まるかもしれないので、
今日は早起きして見ようと思っていたのだが、既にこんな時間(2時ぐらい)。今から寝ても間違いなく起きるのは無理。てなわけで、
録画のタイマーをセットして本日の午前中にでもゆっくり見ることにしよう。







