思えばずいぶんいじってなかったgoogle earth、ブームは過ぎ去ってしまったのか、これを紹介したサイト、
ブログ等をあまり見かけなくなった気がする。
今日、久しぶりに開いてみた。
前回はスペインのサッカースタジアムを探してみたが、今回はイングランドのスタジアムを探してみることにした。
2005年10月29日
Google Earthでサッカースタジアムを探す イングランド編
2005年07月17日
Google Earthでサッカースタジアムを探す スペイン編
以前紹介したGoogle Earth、最近面白くて1〜2時間は平気で操作できる。
ピラミッドやナスカの地上絵などの世界遺産を見るというのももちろん面白いが、今回はサッカースタジアムを探してみることにした。
サッカースタジアムは規模が大きいので、最大まで拡大しなくても十分見つけられる場合が多い。
まずはバルセロナのカンプノウをもう一度。

いちいち何か言う必要はないですね。
次は同バルセロナにあるエスパニョールのホームスタジアム、モンジュイック。

まあ、要はオリンピックスタジアムなのだが。
次は敵地サンチャゴ・ベルナベウ。

スタンドに書かれているReal Madrid CFという文字まではっきり見える。
次はアトレティコ・マドリーの本拠地、ビセンテ・カルデロン

売却の噂があったが、どうなったんでしょうかね?
次はバレンシアのメスタージャ。

メスタージャって、こうしてみると結構変わった形だな。スタンドの傾斜もきつそうだし。
次は残念ながら降格してしまったレバンテのホーム、シウダー・デ・バレンシア。

バルサが優勝を決めた記念の地でもある。
次はバレンシアとバルセロナの間ぐらいにあるビジャレアルの本拠地、エル・マドリガル。

この町、結構小さいな。観光名所という観光名所もなさそうだし。でもチームは強い。ジュビロ磐田みたいなもんか。
次は南へ移動して、セビージャにある2チームのホームを。先に紹介するのはセビージャの本拠地、サンチェス・ピスファン。

次はベティスの本拠地、マヌエル・ルイス・デ・ロペラ。

レアル・ベティスっていう文字が見える。
ここまでで9個のスタジアムを紹介した。でも、実際ここまで探すのに2時間ぐらいかかってるんですよ・・・。
もうちょっと他にやることないのかって感じですな。
とりあえず今回はここまで。これからラーメン食べに行ってきます。
2005年07月16日
Google Earthが面白い!
既にご存知の方もいると思うが、6月28日にGoogle Earthというソフトが公開された。
これは世界の衛星画像を表示できるソフトで、Google Mapsによく似ている。違うところは、ソフトをインストールして、
それを使って地図データをストリーミングで表示するようになってるところだ。
Google Mapsと同様、日本国内で詳細な表示ができるのは東京近辺とかに限られてしまうが、それでもかなりの精度だ。
まずは東京駅〜皇居のあたりを取得してみた。

ものすごい拡大できるんだが、あまりやると皇居だと分からなくなるのでこれぐらいで。しかし、
皇居をここまで拡大できることが後で問題になったりしないだろうか。
お次はディズニーランド。ご存知のとおり、東京とは名ばかりで、実際は千葉なんだが。

この日は結構空いてるみたいですね。そんなことまで分かるぐらい拡大できる。
他にも東京ビッグサイトに人がいるのがわかったりと、東京都内はものすごい拡大できる。僕の地元が拡大できないのが非常に残念ではあるが・・
・。
こんなに拡大できるって分かると、まず見てみたいのが、僕の心の故郷バルセロナだ。

真ん中にあるのがサグラダファミリア。バルセロナは町が碁盤の目のようになってて、衛星写真でもすごい綺麗な町であることが分かる。
もう一つ、バルセロニスタなら一度は行くだろうカンプノウ。

かなり鮮明。この時は試合がなかったらしい。
このGoogle Earth、噂によるとナスカの地上絵が見れるらしいのだが、僕はまだ未確認だ。
見つけたのはこれ。

ギザのピラミッド(エジプト)だ。この辺に一応スフィンクスがあるんだが、見つけられなかった・・・・。
とにかくこのGoogle Earth、面白いので一度試してみてはいかが?
ここからダウンロードできる。







